信頼限界計算プログラム(Book)を公開しました。


 明治時代の境界確認風景画1号です(秋田県立博物館所蔵)。
 境界に笹を立てている風景の絵,自分が耕していた範囲,住居の周辺の範囲,今でいう占有界を確認したのだろう。
 マントを着ているのが測量のプロらしいです。
 明治時代の面積測量風景画3号です(秋田県立博物館所蔵)。面積は十字法,三斜法によりました,複雑な地形を「見たて」と言って四角形にしてから面積を求めるのが十字法,三角形にしてから求めるのが三斜法です。
 明示初期の地租改正事業(6年から14年頃)では現地法(現地で見立てを行う)でしたが明治中期(18~22年)には図面上で行う三斜図上法が主だったとされています。
 マントを着ているのが測量のプロらしいです。
 明治時代の地形測量風景画2号です(秋田県立博物館所蔵)。字図(字単位に官地,民地を一体として測った図面)を作成するための測量風景画です。
 字は道路,水路等の官地で区画されているのが一般的です,これによって字全体と各筆の境界図が作成されます。
 縮尺は一間(1.818m)を一分(3mm)でしたので600分の1といわれていますが一間は6尺1分,6尺5寸1分,6尺3寸一分(1分は砂摺)などありましたので実際の縮尺は607,637,668分の1などことなります。
 測量は1.2.3の順番です,ですからここで一筆図も作成して2の丈量(求積測量)に使ったとされています。
 平板上の機器は全方儀という測器です,現在のアリダード+高度角が測定できるものです。
 関東では中・小方儀が使われました,その時の観測簿(分検野帳)が世田谷区に残っています。
 マントを着ているのが測量のプロらしいです。
動画 ベクトル図作成 動画 復元事例14(前半) 動画 復元事例14(後半)
  エクセル、Henkanプログラム(Book)を使って簡単にベクトル図が作成出来ます。  事例14の前半、解説部分の動画をアップしました。  事例14の後半、計算部分アップしました。   
プログラム 誤差について(解説) 座標変換について(解説) 混合分布の層別(分類)
 境界を解析する、境界を計算するためのプログラム(ExcelBook)を無料で提供しています。  誤差全般、座標値の位置誤差(二変量正規分布)等々の解説です。  座標変換をする際の基本的な事項をまとめてあります。  異なる分布が集合するとどのような分布形態になるかの解説です。

基準点の使用について 境界(筆界)の定義
 既設の街区基準点,補助点を点検して使う場合の注意点をまとめてみました。  法律論、制度論からの境界(筆界)の定義です・・・不充分(技術論が欠けている)
筆界復元(筆界事例) 境界復元(一般事例) 誤差の統計的考え方 公図復元根拠法
 筆界(原始筆界、後発的原始筆界、創設筆界)の復元事例の解説です。
 2014/7/1 事例1を見直しました。
 一般的な事例についての復元事例の解説です。  誤差を統計的、確率論で考える為の入り口  公図から境界(筆界)復元する根拠を法律に求めるのはいかがなものかと思いましが・・・
誤差の基礎(研修資料) 復元の基礎(研修資料) 画地調整の基礎(研修資料) 【震災資料と解析】
 6時間研修の誤差の部分スライドです、研修受けずに理解出来ればいいのですが。   6時間研修の座標変換の部分スライドです、現地と図面の不一致の6つの要因が理解出来ればいいのですが。   6時間研修の画地調整部分のスライドです、図解法図面、三斜図から座標値を作成するプログラム(Book)解説が中心です。  阪神淡路大震災,東日本大震災の資料を検証してみました。
寶金先生を囲んで筆界勉強会 プリズム改造 2013埼玉土地家屋調査士会業務研修資料 トレーニング
 不定期ですが筆界に関する勉強会を開催しています。参加したい方はメールで、次回は2013年秋頃です。  ミラー常数0へ改造しました。  2013年10月11日に埼玉土地家屋調査士会業務研修資料です。70分の内容です。   貴方の最小二乗法による座標変換の能力を試しませんか?
管理人
活動記録 過去の更新情報 サイトの足跡
 2001年1月4日からHPを立ち上げ活動して来ました。  2005年から2012年までの対外的活動記録をまとめました、主に講師として招かれた内容です。  主な更新情報が記載されています。 過去のアクセス状況です。
【リンク&資料】  【サイトへの質問】 土地家屋調査士報酬基準 ミニプリズムの誤差
2015/10/01 メールで質問は中止しました。 平成10年に定められ今は基準として使われていませんが報酬計算の元になります。 プリズムで生じる距離誤差の解説です。
計算プログラム(Book)も用意してあります。
正規化データ作成 TS性能別の測量精度計算 求心誤差計算表 事件簿・請求管理ソフト
2014/10/15 データそのものを作るプログラム(Book)です。10/20改良しました.
10/22平均値の式に間違いあり修正。

作成中です
2014/10/20 TSの性能によって起こっている座標位置誤差を計算するプログラム(Book)を作って見ました。作成中です 2014/10/24 TS設置時の求心誤差についての計算表です。求心誤差は正反の観測では消えません。
以前のファイルに説明を追加しました。
 平成10年の報酬基準を元に作ったソフトです。Access2000~2010で動作します。
TSの性能比較結果 プリズム誤差の計算 求心誤差の解説 誤差の伝播
2014/10/24  TSの性能別,20,10,5,1秒読み毎の座標値精度を計算した結果です。
 今までこんな「阿保!」なことするやつはおらんかったでしょうがやってみました。

2014/10/27  プリズムで生じる距離誤差の計算プログラム(Book)です。
 以前にあったファイルを判りやすくなおしました。
 求心誤差の解説です,いわゆる鉛直誤差にあたるもので,TSの正反の観測では消去出来ませんので注意が必要です。  2012/03/12 掲載文
 トラバー測量に於ける誤差の伝わり方についての説明です。
当事務所の報酬基準 TS測量に於ける誤差の考察 TS多角(トラバー)別の精度 ベクトルとスカラー
 2015/1/5TS測量における誤差の考察についてアップしました,未だ途中ですが・・・・
 2015/01/07 ここまでマトメたものをアップして本稿は完了とします。
 TS多角(トラバー)別の計算精度,「本当に厳密計算すると精度がいいの?」とう疑問にお答えして検証しました。 作成中ですが  一変量と二変量を知るにはまず、ベクトルとスカラーの違いを知る。
2000ZahyoukaV1.3.zip
Excel 2000~2003用
2000三斜図→座標化プログラム説明書 San_kakuchiV1.51.zip
Excel 2007~2013用
三斜→画地調整プログラム説明書.pdf
 2012/09/10 三斜図座標値化プログラムです。
 三斜図面から適正な座標値を起こすプログラム(Book)です。
 2012/09/10 三斜図座標値化プログラムの操作説明書です。  2012/09/10 三斜→画地調整プログラムです。
 三斜図面から適正な座標値を起こすプログラム(Book)に画地調整機能が追加されています。
 2012/09/10 三斜→画地調整プログラムの操作説明書です。
三斜図→座標化プログラムの検証 三斜図→画地調整プログラムのQ&A Men_kakuchiV1.0.zip 面積⇒画地調整プログラム説明書
  2012/11/01更新
三斜図→座標化プログラムの検証内容をpdfでアップしました。
2015/01/29  三斜→画地調整プログラムの計算について質問を受けたないように対する回答です。  2013/02/05 面積⇒画地調整プログラムです,面積と辺長からか座標値を起こすプログラム(Book)です。  2013/02/05 面積⇒画地調整プログラムの操作マニュアルです。
面積⇒画地調整プログラムv1.1.zip 面積→画地調整操作マニュアルv1.1 区画整理図の座標化(角度の無い) ベクトル解析
 2014/09/22 面積⇒画地調整プログラムです,面積と辺長からか座標値を起こすプログラム(Book)です。
100点まで対応。
 2014/09/22 面積⇒画地調整プログラムの操作マニュアルです。
100点まで対応。
 2013/02/05 面積⇒画地調整プログラムの検証です。
NEW 2015/11/06 ベクトル解析の説明,PDFファイルです。
公図(改祖図・更正図)の精度 地租改正間縄の伸び

 2015/04/16 故指方先生が昭和558月に書いた資料です「指方正廣著 技術面から眺めた法17条地図の維持管理について」
 35年前の意見書なんだけれども今にして読んでも変わらないねと言うのが感想です。

 NEW 2015/11/29
 公図(改祖図・更正図)の精度について検証,解説です。地租改正時の農耕地,郷村地の解説,その(1)です
 その(2)はしばらくお待ちくださいm(_ _)m
 NEW 2016/10/4 再編集
 公図(改祖図・更正図)の精度について検証,解説です。地租改正時の長さを測る道具,間縄の伸びについての調査です,,,,,公図の縄伸びとは違います。
 張力8kgで0.69%,10kgで0.89%と結論づけました。

筆界確認書の意義
NEW 2016/10/15 リリース
 
2016/04/25 NEW “hantei”シートの改良による変更です。境界(筆界)位置誤差の判定マニュアル をご覧ください。公差からの辺長限界値計算を追加しました。

2016/10/22更新 NEW 精度・標準偏差と信頼限界マニュアルです。

2016/10/22更新 NEW HenkanV2.2(最小二乗法による境界復元プログラム),信頼限界更新に伴う更新です。 
信頼限界プログラム04
NEW 2016/02/28更新 04/08更新  説明書PDFで追加しました,内容を一部修正しました。
 同じ標準偏差であっても元になるデータ数が違えばデータの信頼度は異なります。
 データ数が多ければ信頼度は高い,データ数が少なければ信頼度が低いと言えます。
 これを信頼限界(下限値),信頼区域(下限~上限)で表します。
標準誤差曲線作成プログラム01
NEW 2016/03/14  04/08解説アップ  04/10解説の式修正
説明書は後になります。
標準誤差曲線の作成プログラムです。
 標準誤差曲線の解説です。(^_^;),マニアックな事みたいです。
 が!二変量分布,特に座標値の二変量分布では重要なことです。 
F検定判定プログラム01
NEW 2016/04/10
 異なるデータに同一性があるかないかの判定に使うF検定プログラム(Book)をアップしました。
 実用性はともかくこのような判断も必要なのだということを理解するためにアップしました。
 説明書は後になります・・・
境界復元に使う誤差分布の種類
NWE 2016/04/12作成中,2016/05/02追加編集


原始筆界判例,筆界特定事例を読むときの注意点
NEW 2016/05/16 判例,筆界特定事例を読むときの注意点を列記しました,例を一つあげました。
三種の物差し
NEW 2016/10/04 明治初期の1間は1.822mでしたという話です。
公図(土地台帳附属地図)の伸縮
公図の伸縮計算プログラム(Book)
NEW 2016/10/04 公図(土地台帳附属地図)対境界標の伸縮率計算プログラム(Book)です。

境界確定訴訟について
NEW 2016/10/15 リリース


標準偏差と平均二乗誤差の違いについて
NEW 2016/11/6リリース
 誤差についてに同じ内容のファイルがありますがそちらは当面そのまま残します。
復元型画地調整とは
NEW 2016/11/13
 復元型画地調整の基本的な考え方を解説しました。 
境界(筆界)復元に於ける誤差について
NEW 2016/11/16
 境界(筆界)復元に使う誤差について解説しました.
一変量 F検定プログラム
NEW 2016/11/24 Excelの分析ツールと同じです,この後に公開予定に二変量F検定プログラムの基礎学習用です。
F検定操作マニュアル
F_検定プログラム改訂V1.1
2016/12/02 層別プログラム(Book)をF検定プログラム(Book)に改名,層別の判定にF検定を導入しました。
混合分布,層別,F検定解説
2016/12/02
混合測量の誤差について
2016/12/10 測角と測距の混合測量の誤差の発生メカニズムについて調べました。
多角路線別の誤差について
2016/12/15 厳密計算と簡易計算の差について調べました。
測量器機の性能差による誤差につい
2016/12/24  測量器機の性能差による境界測量の誤差について調べました。
混合測量における相対誤差について
2016/12/29 測角,測距の混合測量に於ける,境界標との相対誤差についての調査です。
確率分布について
2017/01/16 

実務における誤差と精度(標準偏差)の違い
2017/04/23



境界(筆界)復元はなぜ座標変換なのか(1)
2017/02/15
境界(筆界)復元はなぜ座標変換なのか(2)
2017/02/15
境界(筆界)復元はなぜ座標変換なのか(3)
2017/02/20




8/15