座標変換について


座標変換の基礎T




座標変換の基礎U

 

初心者のための座標変換、正規分布入門として作成しました。

2005/4/26作成・2006/6/27再編集2007/5/26再編集
2010/06/09座標変換の基礎TとUのアップに伴い「座標変換、誤差入門」は削除しました。


準拠点選択


界復元に使う座標変換は現在アフィン変換とヘルマート変換の二つです、座標変換の成否を決定付けるのは準拠点(座標変換の基準とする点)選択に掛かっています、これが上手くいけば90パーセントは境界復元に成功したと言っても過言ではありません、ここでは準拠点選択の考えを解説した。

2005/10/25作成・2006/6/14改定・2007/5/28再編集
2010/06/08再編集



交点計算の注意
交点計算の危険性についてアップしました。
2009/10/29
2010/05/24再編集、2010/06/09実例を追加。



方向杭を活かした境界復元

方向杭と言うと━などの境界標を思い浮かべるでしょうがプ+でも単なる方向を示す杭の場合もある。公図地区で実測対公図の標準偏差が悪い場合にこの方向杭の情報を生かしていない場合がある。また、区画整理図では官民確定がなされてあっても図面上から見れば単なる方向杭としての情報しかもっていない場合もある、この方向杭情報を活かした境界復元の考え方です。

2007/12/11 編集
2010/05/25再編集


スキャナーによる読取誤差

 

以前はデジダイズ、プロッタなどでアナログ的に読み取っていましたが今ではスキャナーを使ってデータの読込から解析までパソコン内で行なっています、そのためにはスキャナーでの読取誤差を把握しておく必要があります。

2005/5/8 追加編集


 


復元精度と重量平均

複数の図面から復元された1点の平均計算方法の解説通常は算術平均、標準偏差の逆数を重量とする方法、復元精度の逆数を重量とする方法が考えられるがここでは最も精度がよい「復元精度の逆数を重量」にする方法を解説した。

2005/12/26 再編集


 


境界の幅

境界には幅がある、このことを境界管理者に理解してもらわないとつまらない境界紛争を起こしてしまう事があり。当然土地を測る者としても説明できなければならないことです。
2007/10/4編集




境界復元に使うプログラム解説



境界復元に使うプログラムを紹介しました、昔はこのようなプログラムが無かったので一つの変換に数時間とか半日とかかかったのですが今は変換はアットいう間に出来てしまいます。

2006/6/27再編集